教会員

週報巻頭言

君はどう生きるか ~キリスト教会編~ 

一昨日最終回を迎えたNHK朝ドラ「ばけばけ」のある一場面。時は明治、1890年頃、お手伝いさんが焼き網の上でパンを焦がさないよう付きっきりで焼いていた時、その様子を「大変だねぇ」と見ていた書生さんとの会話。「誰も見ていなくてもパンが焼ける道...
週報巻頭言

神の同労者                  

「園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。』」ルカ13章8節。これは2月25日、水曜日の「親子聖書日課」です。いつものように一度通して読み、見つけた答えを記し、そしてしばらくコメ...
週報巻頭言

共同体として              

上尾教会という「共同体」の役目は、いったい何なのかを考えてみた。教会が、神の力で生み出され、イエス・キリストをかしらとするひとつの体であるとするならば、この共同体が、おのずから、神の愛と恵みに感謝する応答をするべきものであるのではないかと思...
週報巻頭言

神の時を受け取る      

3月を迎え、年度の終わりと新しい歩みの始まりが重なる季節となりました。そして主の受難を覚える時を過ごしています。十字架へ向かわれる主の歩みは華やかさとは対照的な、静かで深い時だったと想像します。スチュワードシップについて今年も思う季節です。...
週報巻頭言

賜物を分かち合う喜び―奏楽者研修会を通して    

1月31日(土)、上尾教会を会場に「北関奏楽者研修会」を開催しました。上尾教会からは、講師として参加した私と武章子さんを含め、5名が参加しました。午前中は、まず私から奏楽者の心得についてお話し、その後は参加者同士で悩みを分かち合う時間を持ち...
週報巻頭言

教会とスチュワードシップ     

―スチュワードシップは個人の事柄で終わることではなく、ともにキリストのからだなる教会を建てあげる共同体の事柄である。―『神の同労者』より去る1月29日~30日、連盟会館で「教会分析研修会」が開かれ、上尾教会から5名で参加しました。分析サポー...
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神の同労者            

上尾教会では以前、2月3月を「スチュワードシップ月間」として同じテキスト「神の同労者」を読み合い、週報巻頭言や証を分担していた。テキストの各章では「時間、からだ、賜物、献金…のスチュワードシップ」などを学ぶことができた。今回テキストが見つか...