週報巻頭言

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賜物を分かち合う喜び―奏楽者研修会を通して    

1月31日(土)、上尾教会を会場に「北関奏楽者研修会」を開催しました。上尾教会からは、講師として参加した私と武章子さんを含め、5名が参加しました。午前中は、まず私から奏楽者の心得についてお話し、その後は参加者同士で悩みを分かち合う時間を持ち...
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教会とスチュワードシップ     

―スチュワードシップは個人の事柄で終わることではなく、ともにキリストのからだなる教会を建てあげる共同体の事柄である。―『神の同労者』より去る1月29日~30日、連盟会館で「教会分析研修会」が開かれ、上尾教会から5名で参加しました。分析サポー...
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神の言葉に立ち返る教会  朴 思郁(西川口キリスト教会牧師) 

「あなたたちは神の掟を捨てて、人間の言い伝えを固く守っている。」(マルコによる福音書7章8節)教会とは何でしょうか。建物のことでしょうか。毎週の礼拝のことでしょうか。あるいは、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統や慣習のことでしょうか。私たち...
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神の同労者            

上尾教会では以前、2月3月を「スチュワードシップ月間」として同じテキスト「神の同労者」を読み合い、週報巻頭言や証を分担していた。テキストの各章では「時間、からだ、賜物、献金…のスチュワードシップ」などを学ぶことができた。今回テキストが見つか...
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協力伝道の歩み

私が若い頃、南部バプテスト連盟(SBC)から派遣された多くの宣教師との出会いがあり、又、一緒に働くことができた。その姿を通して、熱き伝道の情熱と深き主の愛を感じることができたのは、私だけではないと思う。日本の教会と協力して開拓伝道に労してく...
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「協力伝道週間」を前にして祈り合う

日本バプテスト連盟は、1947年4月3日、旧西部組合系の16教会が集まって結成された。戦時中に日本基督教団へ合同していた教会が、戦後に再びバプテストの信仰理解を大切にするために独立し、連盟を形成したのが出発点であった。連盟の大きな特徴は、「...
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「葬儀に関する希望」を遺したい

最近、お二人の方が主の御許に召された。一人は、連合の中で交わりのあった方で、オルガニストとして教会によく仕えておられた。しかし残念なことに、教会はその方の訃報を火葬後に知ることとなり、教会員は最期のお別れができなくて悲しかったと伺った。本人...
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御言葉が「馬の耳に念仏」にならぬように

今年は午年(馬)。馬は聖書の中で146回も記されている。そして、その箇所の殆どは戦争に関係している。「エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。」出エジプト14:23とあり、ユダヤ人を追いつ...
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一年の感謝を神に!

お寺では、大晦日に除夜の鐘を108回突いて、煩悩を消して、来年は幸せな一年を過ごしたいという願いが込められているが、教会では、一年を終えるにあたって、むしろ感謝を神に捧げる。なぜなら、クリスチャンは日々主に赦され、主が共にいてくださるので、...
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親子聖書日課 NO.1944 2025.12/28-2026.1/3

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