週報巻頭言

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君はどう生きるか ~キリスト教会編~ 

一昨日最終回を迎えたNHK朝ドラ「ばけばけ」のある一場面。時は明治、1890年頃、お手伝いさんが焼き網の上でパンを焦がさないよう付きっきりで焼いていた時、その様子を「大変だねぇ」と見ていた書生さんとの会話。「誰も見ていなくてもパンが焼ける道...
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神の同労者                  

「園丁は答えた。『御主人様、今年もこのままにしておいてください。木の周りを掘って、肥やしをやってみます。』」ルカ13章8節。これは2月25日、水曜日の「親子聖書日課」です。いつものように一度通して読み、見つけた答えを記し、そしてしばらくコメ...
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睡眠のスチュワードシップ

日本で睡眠学の第一者といえば、筑波教会員の柳沢正史さんで、連合の女性一日集会でも睡眠について大変興味深いお話をしてくださった。日本は世界中で最も長寿国で、平均寿命は、男性81歳、女性87歳だが、健康寿命は、男性72歳、女性75歳とギャップは...
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共同体として              

上尾教会という「共同体」の役目は、いったい何なのかを考えてみた。教会が、神の力で生み出され、イエス・キリストをかしらとするひとつの体であるとするならば、この共同体が、おのずから、神の愛と恵みに感謝する応答をするべきものであるのではないかと思...
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神の時を受け取る      

3月を迎え、年度の終わりと新しい歩みの始まりが重なる季節となりました。そして主の受難を覚える時を過ごしています。十字架へ向かわれる主の歩みは華やかさとは対照的な、静かで深い時だったと想像します。スチュワードシップについて今年も思う季節です。...
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賜物を分かち合う喜び―奏楽者研修会を通して    

1月31日(土)、上尾教会を会場に「北関奏楽者研修会」を開催しました。上尾教会からは、講師として参加した私と武章子さんを含め、5名が参加しました。午前中は、まず私から奏楽者の心得についてお話し、その後は参加者同士で悩みを分かち合う時間を持ち...
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教会とスチュワードシップ     

―スチュワードシップは個人の事柄で終わることではなく、ともにキリストのからだなる教会を建てあげる共同体の事柄である。―『神の同労者』より去る1月29日~30日、連盟会館で「教会分析研修会」が開かれ、上尾教会から5名で参加しました。分析サポー...
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神の言葉に立ち返る教会  朴 思郁(西川口キリスト教会牧師) 

「あなたたちは神の掟を捨てて、人間の言い伝えを固く守っている。」(マルコによる福音書7章8節)教会とは何でしょうか。建物のことでしょうか。毎週の礼拝のことでしょうか。あるいは、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統や慣習のことでしょうか。私たち...
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神の同労者            

上尾教会では以前、2月3月を「スチュワードシップ月間」として同じテキスト「神の同労者」を読み合い、週報巻頭言や証を分担していた。テキストの各章では「時間、からだ、賜物、献金…のスチュワードシップ」などを学ぶことができた。今回テキストが見つか...
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協力伝道の歩み

私が若い頃、南部バプテスト連盟(SBC)から派遣された多くの宣教師との出会いがあり、又、一緒に働くことができた。その姿を通して、熱き伝道の情熱と深き主の愛を感じることができたのは、私だけではないと思う。日本の教会と協力して開拓伝道に労してく...