週報巻頭言 空が変わった 今日、賛美する『空の鳥を見よと』(新生讃美歌140)は、加藤喜美子さんが札幌教会時代に作詞された。この賛美歌には、「空の鳥をよく見なさい。種を蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがた... 2026.07.26 週報巻頭言
週報巻頭言 神の導きという流れに身を任せる幸い 星野富弘さんの自伝に、『渡良瀬川』という文章がある。星野さんが小学生の時、渡良瀬川で溺れかけたことがあった。その時に、いつも眺めていた渡良瀬川の流れる姿を思い浮かべた。深い所は青々と水をたたえているが、それはほんの一部で、あとは白い泡を立て... 2026.07.19 週報巻頭言
週報巻頭言 ゲストからホストへ 今日は、嬉しいことに3名の方がバプテスマの恵みにあずかり、神の家族として、上尾教会にお迎えすることができた。バプテスマは、信仰生活のスタートであり、ゲストからホストになることだと思っている。その姿を、ルカ19章に登場する「ザアカイ」に見る。... 2026.07.12 週報巻頭言
週報巻頭言 バプテスマの恵みに共にあずかりたい 来週、上尾教会ではバプテスマ式を行う予定である。バプテスマ式は、主の晩餐式と並んで、「見える神の言葉」と言われる。それは、主の十字架の死と復活の命の福音がもたらす神の救いの出来事を、目で見える形に示したものである。目に見える神の言葉だからこ... 2026.07.05 週報巻頭言